色目とは
・色目
色目(いろめ)とは十二単などにおける色の組み合わせをいう。衣を表裏に重ねるもの、複数の衣を重ねるもの、経糸と緯糸の違いによるものなどがある。代表的なものは表裏に重ねるものでこれをとくに襲色目(かさねのいろめ)という。
平安時代中期には確立しており、源氏物語や枕草子に言及が見られる。
色目は季節毎に分類され、用いる時期もほぼ季節に対応する。通年用いる事が可能な通季のものもある。色目の名は多く季節の風物にちなみ、紅梅、桜、山吹、朽葉、松などの植物名、玉虫色などの昆虫名、氷、初雪などの地象などによる他、白襲、赤色などの色名、枯野など景物にちなむものがある。
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・色目 - Wikipedia
色目の名は多く季節の風物にちなみ、紅梅、桜、山吹、朽葉、松などの植物名、玉虫色などの昆虫名、氷、初雪などの地象などによる他、白襲、 ... [編集] 襲の色目の例. 梅・春. 表 裏. 柳・春. 表 裏. 葵・夏. 表 裏. 蓬・夏. 表 裏 ...
・かさね色目
装束の色彩は、これら3種の色目の混合体なのです。 数多くの新案かさね色目が生まれていますので、ここでは江戸時代以前の文献に登場する組み合わせのみご紹介しましょう。 ... 1.合わせ色目. 春夏秋冬のシーズン色と雑(四季通用)があります。 ...
・色彩と色目
狩衣の色彩(重色目) ... そのためにもっとも色彩豊かで「重ね色目」という、表と裏の色の組み合わせを楽しみました。 この重ね色目には諸説あり、典拠する本によって全く異なる記述がなされているので困ります。 ここでは主に「物 ...
・色目人 - Wikipedia
色目人(しきもくじん)とは、過去の中国における人間集団の分類の一種で、元朝治下における西域(中央アジア・西アジア)諸国出身者を指したものである。 ... ただし、契丹人、渤海人、女真人、高麗人などは漢人に分類されるため、色目人には含まれない。 ...
・色目 - Yahoo!百科事典
襲装束の特長を生かし、その美しさを発揮することにもっとも効果のあったのが、ここにいう(3)の襲色目であり、これは表衣の下に重ねる襲の着装の配色で、とくに襲装束の代表ともいうべき十二単(じゅうにひとえ)の美しさなどは、 ...
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